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育成のポイント

配合や経験稼ぎなど、育成に関するポイントをご紹介します。基本的な内容は、「システムと操作」にまとめてあります。応用テクニックは、「魔王の書の利用法」にまとめてあります。

配合で継承される能力

・親の能力の1/4ずつが子の初期能力に追加
・親の成長量の1/4ずつが子の成長量に追加
・スキル(枠+2が最大数)
・親のスキルポイントの1/2が子に継承

配合するほど強くなる

曽祖父母からの継承 1/64 父┬母 父┬母 父┬母 父┬母
祖父母からの継承  1/16  父─┬─母   父─┬─母
両親からの継承   1/4     父───┬───母
本人の能力     1/1        最終形

配合は、すればするほど強いモンスターが生まれます。仮に、同一モンスターで転生を繰り返した場合、両親からの1回だけなら1.5倍、祖父母の代からの計3回なら1.75倍、曽祖父母の代からの計7回なら1.875倍に成長量が増します。

強いモンスターは最終形の直前

     100─┬─100       200─┬─100
 200──┬──150     100──┬──175
    187            168

継承される能力や成長量は、曽祖父母よりも祖父母、祖父母よりも両親の方が受け継がれる割合が大きいです。

スキル目的で配合に加えるモンスターは、弱いモンスターは最初の方で、強いモンスターは最終形の直前に配合すると、能力の成長量が増します。上図はそれを数字で示した例です。

最終形に継承されるスキルポイントや初期能力を考えると、最終形の直前も十分に育成した方が良いです。能力の上がりやすいGサイズが特におすすめです。何代も前のモンスターは、育成してもそれほど最終形に影響しません。

両親はバランスよく育成

 父┬母
  父─┬─母         父─┬─母 父─┬─母
    父───┬───母     父──┬──母
       最終形          最終形
       1.656倍          1.75倍

同じ回数配合しても、片親だけ育てていると、それほど強くはなりません。両親をバランスよく育てるのが基本です。

配合におすすめのレベル

レベル10以上なら配合できますが、序盤以外はもう少し育成してからの方が良いです。

おすすめは、レベル15以上です。レベル15でスキルポイントが入りますし、両親のレベルの合計が31以上で子供のプラス値が6上がります。このくらいで配合を繰り返すのが、効率的です。

魔王の書を利用した方がスキルポイントもプラス値も上げやすいので、やり込む方は挑戦してみることをおすすめします。

メタル系の追い方

はぐれメタルなどは、こちらを見つけると高速で逃げます。背後から近寄るのが基本です。ある程度離れた距離で敵の顔がこちらを向いているのを発見したら、一旦立ち止まったり、大回りしたりして、確実に背後から近付きます。この方が効果的かつ効率的です。

メタルキングには、背後から近付いても逃げられるので、壁と直角の方向から追って、壁で止まったところを襲います。スライム顔の地形の眉間の辺りからスタートすると、壁を利用しやすいです。

───────壁
  敵

  ↑
  └───自分

メタル系の倒し方

武器の「メタルネイル」やスキルの「メタルハンター」を使って、ダメージを1ずつ加えていく方法もあるのですが、今作では有効とは言い難いです。

序盤のおすすめは、「れんぞく」の特性があるモンスターに「魔神斬り」を取得させる方法です。「れんぞく」の一撃ごとに「魔神斬り」の判定があるので、確率的には悪くないです。「キラーエイプ」なら、スキルがなくても魔神攻撃になります。

ある程度育てたGサイズモンスターがいるなら、「バイキルト」をかけて「かぶとわり」で攻撃すれば、全てのメタル系を1ラウンドで倒すことも可能です。さらに強くなれば、「バイキルト」をかける必要もありません。

メタル系には先制率アップ

「せんせいりつアップ」の特性や武器効果が1つでもあると、背後から敵を襲えば確実に先制攻撃になります。メタル系と接触できても、戦闘中に逃げられてしまっては意味がないので、「せんせいりつアップ」はメタル退治に必須です。

カギの再生時間

「メタルエリアのカギ」などは、1度利用すると、再生時間(残りの待ち時間)を過ぎるまで利用できません。残りの再生時間は、「ふしぎの扉」で確認できます。

この時間は、プレー時間ではなく、実際の時間で計算されます。寝る前にメタルエリアに入れば、翌朝には入れるようになっています。帰宅してすぐにメタルエリアに入れば、寝る直前にもう1度入れるかも知れません。

図書館の本棚で拾える各ランクのカギは、再生時間が特に長いので、フィールドでスカウトできる敵には使わない方が良いです。各モンスターの出現場所は、「モンスターの出現場所と配合」にまとめてあります。

経験値重視ならスタンバイにSサイズ

各モンスターが得る経験値は、パーティは人数で割った量、スタンバイは12分の1、預かり所は24分の1ずつ入ります。

Gサイズ1体とSサイズ1体をパーティに、Sサイズ4体をスタンバイに置いて、経験値24000を得た場合、パーティが得る経験値は12000ずつで、スタンバイが得る経験値は2000ずつです。しかし、パーティとスタンバイを入れ替えると、パーティが得る経験値は6000ずつ、スタンバイが得る経験値は2000ずつとなり、獲得経験値の合計で4000も損をします。

スタンバイに置くモンスターは人数が多い方が得なので、Sサイズ4体を置くのが理想的です。MサイズやGサイズのモンスターは、パーティか預かり所で育てましょう。

DQM2イルとルカ3DSの攻略内容

ゲームの特徴

システムと操作

特技一覧

スキル一覧

モンスターの出現場所と配合

モンスターの特性とスキル

育成のポイント

魔王の書の利用法

特技と特性の組み合わせ

おすすめモンスター

新生配合の仕組み

おすすめ新生配合

おすすめパーティ

個体値による能力上限調整

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